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フォーマルなお席

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聴雨の間

聴雨の間

本漆塗りのテーブル

本漆塗りのテーブル

聴雨の間(ちょうう)

本店最上階の昭和天皇皇后両陛下御座所「帝の間」をイメージした個室です。舟形天井、本漆塗りのテーブルを配し、個室内化粧室を備えております。

東京店の位置するこの地(千代田区平河町)は、明治大正時代に活躍した長州藩士 杉孫七郎(雅号 杉 聴雨、正二位勲一等子爵。)の屋敷跡でもあります。杉孫七郎は、「長州三筆」と呼ばれるほど書家としても有名で、雅号である『聴雨』より個室名を命名したこの部屋には直筆の書を展示しております。

定員人数 8名
形式 掘りごたつ
室料 8,640円
桂月の間

桂月の間

講和の間

講和の間

講和の間(こうわ)
桂月の間(けいげつ)

明治初期の雰囲気を再現した、格調高い2部屋の洋個室です。日清講和記念館を描写し、和洋折衷でエキゾチックなインテリアを装飾しました。

講和の間は明治28年に締結された日清講和条約の会場を模した個室です。テーブルクロス、椅子の張り地、ランプなどに施された歴史感を味わってください。

桂月の間は山口県の萩出身の日本画家、松林桂月にちなみアレンジされました。同氏の掛け軸や出身地の名産、萩焼きの花瓶など、山口県の息遣いが感じられるお部屋です。

定員人数 講和の間 6名
桂月の間 4名
形式 テーブル席
室料 5,400円
新川の間

新川の間

新川の間(しんせん)、
松の間(まつ)・鶴の間(つる)

松林桂月の弟子で山口県宇部出身の西野新川が描いた花鳥風月屏風絵の一部を模写したアートパネルが印象的な、広々とした個室です。間仕切り壁を取り外した場合、最大18名様の宴会場として対応可能なので、華やかな宴席に最適です。

定員人数 新川の間 18名
松の間・鶴の間 各8名
形式 掘りごたつ
室料 大部屋利用 10,800円
各個室利用 5,400円
満珠の間(まんじゅ)

満珠の間(まんじゅ)

源平合戦の最後の舞台となった壇ノ浦(関門海峡)をモチーフにしした個室です。「平知盛 碇かつぎ」の絵画を展示しております。

定員人数 4名
形式 テーブル席
室料 3,240円
干珠の間(かんじゅ)

干珠の間(かんじゅ)

源平合戦の最後の舞台となった壇ノ浦(関門海峡)をモチーフにした個室です。「源 義経 八艘飛び」の絵画を展示しております。

定員人数 2名
形式 テーブル席
室料 3,240円

カジュアルなお席

カジュアルゾーン

カジュアルゾーン

関門海峡をモチーフにした波型の造作やふぐをアクセントとして用いた特注ペンダント等、下関の魅力で溢れております。半個室席として、少人数でもお気軽にご利用いただけます。

定員人数 2~8名
形式 テーブル席
4人用テーブル

4人用テーブル

ふぐのペンダント

ふぐのペンダント

その他インテリア

伊藤博文の手紙

伊藤博文の手紙

正面玄関にある春帆楼の名付け親、初代総理大臣伊藤博文公直筆の手紙には、文章中央部分に当社のロゴで使用している春帆楼の文字が見えます。

後藤新平の書

後藤新平の書

満州鉄道初代総裁。東京市第7代市長。伊藤博文公と下関本店来館時に書かれたものです。

城下町の廊下

城下町の廊下

個室エリアへと続く廊下は、山口県の「萩」「長府」の城下町に見られる、石畳・土塀(練塀)・鍵曲りをイメージした造りとなっております。

有田焼大皿

有田焼大皿

陶器の街、有田随一の絵師と言われた辻一堂作の美人絵大皿(尺5寸)は、下関本店で数々の宴席を彩った名脇役であり、お客様の目を惹きつけます。

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