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三宜楼茶寮 店舗のご紹介

店舗の特長

木造三階建てで現存する九州最大級の建屋

店舗の外観

現在、木造三階建てで現存する九州最大級の建屋であり、門司港レトロを代表する建築物です。昭和6年4月5日付の門司新報に三宜楼披露宴の記事があり、「建物は新古の粋を集め優雅にして堅牢、間取りの如きも大小十五を算し、且つ眺望の佳なる相候ち、料亭としては北九州に比類なき偉観を呈して居る」と絶賛されています。

創業者の三宅アサは明治末期の生まれで、その商才を発揮して「三宜楼」を建てました。時に門司港は小倉より人口が多く、栄華を誇っていた時代がありました。三宜楼には過去、海賊と呼ばれた男で出光興産創業者の出光佐三、喜劇俳優古川ロッパ、俳人高浜虚子など数々の著名人が訪れています。

門司港栄華の歴史を継ぐ三宜楼ふぐ料理と季節料理

料理の画像

三宜楼茶寮では、関門名物ふぐ料理をはじめ旬の美味しい食材をふんだんに使ったお料理をご提供いたします。

お昼はリーズナブルな御膳料理を3,000円(税別)~、夜はご予約制で、5,000円(税別)~承ります。春帆楼で磨かれた「ふぐ料理」その伝統の技と美味を三宜楼茶寮でご賞味ください。

慶事の晴れの日や、ご友人同志のお食事など、歴史を語る老舗料亭の部屋でお愉しみいただきます。また20名様以上のご宴席も二階大広間で承ります。

料理へのこだわり

素材のすべてにこだわった守り、進化し続ける伝統の味

選び抜かれた最高級のとらふぐ

選び抜かれた最高級のとらふぐ

長崎県にある春帆楼契約漁協から、徹底管理を施した良質のとらふぐを1年を通して使用。ふぐ職人が一匹々々目利きをし、歯応え・旨味を最高の状態でご用意いたします。

守り続けた、伝統の味と巧の技

守り続けた、伝統の味と巧の技

明治21年、伊藤博文公が春帆楼でふぐ料理を食されたのを契機にご禁制が解かれ、ふぐ料理公許第一号の栄誉を担って以来120余年。培った伝統の味と巧の技をお楽しみください。

ふぐの味を引き立てる一流の脇役

ふぐの味を引き立てる一流の脇役

芳醇でくせのない安岡葱は下関から直送。だいだいぽん酢は契約農園で育てられた橙を使い、無添加本醸造醤油と北海道産羅臼昆布・鹿児島枕崎産の厳選した鰹節を調合しております。

料理についてさらに詳しく知りたい方はこちらお食事・お飲物

おもてなしの心

裏のない自然とした立ち振る舞いと、その心。おもてなしとは「表なし」

おもてなしの画像

味、接客、空間。
すべてに喜びを感じてもらいたい。

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日本ならではの「旬」を感じられる料理と、その演出者としてお客様に安心感や親しみを感じていただける接客。それらすべてを落ち着いた雰囲気の空間でお愉しみいただけるよう、私たちは時に愚直におもてなしいたします。味、接客、空間、すべてがそろう「おもてなし」をご堪能ください。

変えてはいけないもの、
変えなければいけないもの。

お酌をしている画像

130余年の中で培った歴史があり、未来に向けて伝承していくべきものが数多くあります。また故きを温める一方、更なるお客様のご満足のため、時代とともに進化させるべきものも数多くあります。私たちは時の流れとともにそれらを日々見極め、進化をしてまいります。

お食事のご予約 心からのおもてなしでお客さまをお迎えいたします。

お電話でのご予約

  • 0933212651
  • 受付時間 10:00~20:00(月曜日は除く)
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